PAINT HOMES 甲斐店 | 外壁メンテナンス情報
【甲斐市】外壁のひび割れは放置NG
モルタル・サイディングのクラック補修と判断ポイント
細いヒビから大きなクラックまで、写真付きで分かりやすく解説します
外壁のひび割れは、見つけたときに「まだ小さいから大丈夫かな」と迷われることが多い症状です。ですが、ひびの種類や場所によっては、早めの補修が必要なケースもあります。
特に甲斐市周辺でも、外壁は日差し・雨風・温度変化の影響を毎日受けています。モルタル外壁だけでなく、サイディング外壁でもひび割れは起こるため、見つけたときに正しく判断することが大切です。
📋 目次
- 外壁のひび割れ(クラック)とは?
- モルタル・サイディングで起こるクラックの違い
- 写真で見るクラックの具体例
- 自分で補修できるケースと専門業者に相談すべきケース
- 補修の基本的な流れ
- ひび割れを放置するリスク
- まとめ・お問い合わせ
STEP 01 外壁のひび割れ(クラック)とは?
外壁に入るひび割れは、塗装業界では「クラック」と呼ばれています。ひとくちにクラックといっても、表面だけに出ている細いひびから、下地にまで影響している深いひびまでさまざまです。
一般的には、幅0.3mm以下程度の細いものをヘアクラック、それ以上で深さや開きが気になるものを構造クラックとして扱うことが多いです。ただし、実際には幅だけでなく、場所・深さ・周辺の劣化状況も含めて判断することが重要です。
小さなひびでも、外壁の防水性が落ちているサインであることがあります。放置すると、雨水の侵入や塗膜の膨れ、内部の傷みにつながることもあるため、見つけたときに一度確認しておくと安心です。
STEP 02 モルタルとサイディングで起こるクラックの違い
モルタル外壁の場合
モルタルは継ぎ目のない仕上がりが魅力ですが、乾燥や建物の動き、経年劣化によってひび割れが出やすい素材でもあります。表面が硬いため、細いヘアクラックから大きめのクラックまで発生することがあります。
サイディング外壁の場合
サイディングはボード同士の継ぎ目にシーリングが入っているため、目地の劣化やボードのひび、釘まわりの割れなどが起きることがあります。特に、窓まわりやボードの端部は動きの影響を受けやすく、ひびが出やすい箇所です。
つまり、ひび割れといっても外壁材によって原因も補修方法も変わります。見た目だけで判断せず、外壁材に合った対処をすることが大切です。
STEP 03 写真で見るクラックの具体例

こちらはサイディング外壁に見られるひび割れの例です。外壁材そのものに割れが出ている場合、表面だけでなく内部への影響も考えながら補修方法を決める必要があります。釘まわりや端部に近い場所のひびは、放置すると広がることもあります。

こちらはモルタル外壁に出た比較的大きなクラックの例です。細いヘアクラックと違い、幅や深さがあるひびは、補修材を埋めるだけでは不十分なことがあります。症状によってはVカットやUカットを行い、適切な材料でしっかり補修してから塗装へ進めることもあります。

このような細いひびは、表面上のヘアクラックであることが多いです。すぐに大きな問題になるとは限りませんが、数が増えてきたり、塗膜の劣化が進んでいたりする場合は、塗り替え時期のサインとして考えることができます。

窓まわりや開口部付近のクラックは、雨水の影響を受けやすい場所でもあります。サッシまわりや取り合い部分の劣化は見落としやすいため、外壁全体とあわせて確認することが大切です。
STEP 04 自分で補修できるケースと専門業者に相談すべきケース
自分で補修しやすいケース
- 幅が細く、表面だけに見えるヘアクラック
- 1か所だけで周囲に広がりがない
- 外壁の内部まで傷んでいる様子がない
専門業者に相談したいケース
- 幅が0.3mm以上あり、開きが分かる
- 同じようなクラックが複数箇所にある
- 窓まわり、角、ボードの端など重要な場所に出ている
- ひびの周辺に膨れ、剥がれ、雨だれ、変色がある
補修材にはスプレータイプやシーリング材、セメント系などさまざまな種類がありますが、深さや下地の状態に合っていない材料を使うと、見た目だけ整ってもすぐに再発することがあります。大きなクラックや複数箇所のひび割れがある場合は、無理に自己判断せず、専門業者に相談するのがおすすめです。
STEP 05 クラック補修の基本的な流れ
- 劣化状況の確認:ひびの幅・深さ・長さ・周辺の状態を確認します。
- 清掃と下地調整:補修部分の汚れや脆い部分を取り除きます。
- 補修材の充填:症状に合ったシーリング材や補修材を使って埋めます。
- 表面を整える:必要に応じてパターン合わせやヘラ仕上げを行います。
- 塗装仕上げ:補修跡が目立ちにくいよう、外壁塗装で保護と美観を整えます。
✅ 補修後に塗装まで行う理由
ひび割れを埋めるだけでは、外壁全体の防水性までは十分に回復しないことがあります。補修後に塗装まで行うことで、補修部分だけでなく外壁全体をまとめて保護しやすくなります。
STEP 06 ひび割れを放置するリスク
- 雨水が入りやすくなる:外壁内部へ水が回ると、下地の傷みやカビの原因になります。
- クラックが広がることがある:最初は細くても、時間とともに大きくなることがあります。
- 補修費用が増えることがある:軽いうちなら補修で済むものも、放置すると工事範囲が広がりやすくなります。
- 外観の印象が悪くなる:ひび割れは汚れや雨だれと一緒に目立ちやすく、美観を損ねます。
まとめ
モルタル外壁でもサイディング外壁でも、ひび割れは「今の状態を知るための大切なサイン」です。細いクラックでも放置せず、早めに状態を確認することで、大きな劣化を防ぎやすくなります。
ペイントホームズ甲斐店では、甲斐市・甲府市・山梨市・南アルプス市・中央市・中巨摩郡・笛吹市・韮崎市・北杜市などで、外壁塗装・屋根塗装・防水工事のご相談を承っています。「このひびは大丈夫?」「補修だけで済む?」という段階でも、お気軽にご相談ください。現地調査・お見積もりは無料でご対応しています。
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